FORCA トウプレート

FRPプレートによるコンクリート建造物の補修・補修工法

トウプレート工法は、一方向配列の炭素繊維シートをエポキシ樹脂に含浸させ板状に成形硬化させたCFRP板を接着剤(特殊エポキシ樹等)でコンクリート表面に張り付ける補強工法です。

トウプレート工法の特徴

特徴1

CFRP板1枚は炭素繊維シート6層分に相当し、大きな補強効果が得られます。(トウプレート2t(FTP-C1-20-50)と炭素繊維シート目付200g/m2と比較)

特徴2

現場含浸作業が不要でスラブや梁での上向き施工で積層枚数が多い場合、作業量が大幅に減少します。現場含浸用の含浸・接着剤を使用しないため、上向き施工でも樹脂が垂れる事もありません。

特徴3

CFRP板は炭素繊維シートと比べて単位幅あたりの強度と剛性が高いので、補修箇所の全面に張り付ける必要も無く、間隔を空けての施工も可能です。

トウプレート工法の施工手順