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CFRPロール

高性能コンポジットロールの特徴

 

CFRPロール 

コンポジットロール

コンポジットロール

主項目   高弾性CFRP CFRP スチール アルミ
重量(kg) 4.7 4.2 21.0 7.3
曲げ剛性(N/mm2) 3.6 x1011 1.3 x 1011 3.5 x 1011 1.2 x 1011
全たわみ量(mm)  0.22 0.62 0.26 0.69
GD2(N/mm2) 0.41 0.37 1.86 0.65 
  • ハイブリッド設計により、必要な使用条件に応じて設計致します。
  • これらの数値は計算に基づく一例で、保証値ではありません。
    (φ100×φ80×L1800の場合(荷重981N等分布荷重))

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CFRPロール

高性能ロボット部材の特徴

 

 CFRPロボット部材

特殊成形加工技術

さまざまな形状の成形、加工が可能です(ハット型、π型 等)

各種材料の性能比較表

  汎用タイプ 高剛性タイプ アルミ
厚み(mm) 10 10 10 10
長さ(mm) 1,000 1,000 1,000 1,000
幅(mm)   50 50 50 50
比重 1.7
1.8 7.8 2.7 
重量(kg) 0.85 0.90 3.90 1.35
自重たわみ(mm) 1.41 0.76 5.64 5.72
積載たわみ(10N負荷時)(mm) 1.65 0.84 1.435 4.24 
自重たわみ+積載たわみ(mm)  3.065 1.60 7.07 9.96

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CFRPロボット部材 精密加工品

半導体、光学機器分野の精密加工品や搬送装置は現在、金属やセラミックスが主流ですが、生産速度アップや大型化、軽量化の要求からこれらに代わる材料を求める動きが活発化しています。この中で、高剛性、精密加工、クリーン性の要求に応えられるCFRP製品を提供できるようになり、半導体製造装置用部材等の商品化を行っており ます。

高性能ロボット部材の特徴

特殊成形加工技術

400GPa以上(鋼板の2倍)の引張、曲げ弾性率(0℃方向)が可能。

特殊成形加工技術

比重1.5〜1.8で自重たわみが小さい(鋼板の1/5程度の比重)。

特殊成形加工技術

金属材料と異なる共鳴振動数で、減衰特性に優れる。

特殊成形加工技術

-1.0×10-6/Kで鋼板の1/10で寸法安定性に優れる。

特殊成形加工技術

ミクロンオーダーの加工が可能。

特殊成形加工技術

無電解ニッケルメッキや特殊コーティングによりクリーン化が可能。

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